スーサイド・スクワッド

2016/09/16 布施ラインシネマ
4/10

これ 詐欺やんな?

予告編でのあのノリを期待して
いざ本編見たら・・・
ってなってる私みたいなの
ほぼほぼほとんどなんでしょ?

ちがう?

いやまぁね
あのノリじゃなかったんなら
それやったらそれで
シリアス路線でもなんでもいいからさ
面白けりゃ文句なんかないんだけど

これちょっと酷くねぇか?

小・中の学校行事で
全校生徒揃って映画館行く際の
候補に入ってそうなほど
お行儀良すぎじゃんか

悪党らしい奴って
ウォーラー(ヴィオラ・デイヴィス)
くらいじゃなかったっけ?
あとみんなそこそこいい奴じゃん

ダメじゃんそんなの

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グランド・イリュージョン 見破られたトリック

2016/09/09 布施ラインシネマ
5/10

どうにでも転がせられる作品に
付き合う退屈さ

過去にも色々こういうのあって
その度にそれについて言及してたわけだけど
今回も御多分に洩れず
手品やハッタリ的ものが前面に出てくる性質上
見る側を煙に巻くだとか
作り手側の掌で踊らされるとか
そういう流れになるなんてことは
1万キロも前から分かりきってるわけで

じゃあなんでそんなもの見に行くのさ
と聞かれれば
マジックの華麗な手際が見てみたい
ただそれだけです
と答えるしかないし
実際その通りだし

結果 その点だけとってみるなら
それほど悪い作品だとも思えないっていう

こちらが勝手に設定してるアベレージには
一応達しているのではないか
そんな風にも思うわけです

こないだの「ゴーストバスターズ」みたく
擁護しようと思えばそれなりに可能
貶そうと思えば実に簡単に片付く

そんな作品です(笑)

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ゴーストバスターズ

2016/08/24 布施ラインシネマ
5/10

褒めようと思えばそれなりに出来るし
貶そうと思えばいっくらでも
ケチョンケチョンに言えたりする
そんな映画ですかね(笑)

結局
そういうスキがかなりあるんで
ディスられまくったのって
そこんとこを突かれちゃったのね
最初はオリジナルメンバーじゃない
ってことから始まって
そこへ便乗したヘイトスピーカー達が
グチャグチャに搔き回したっていう
全くこの映画に携わった人たちにとったら
気の毒という他ないんだけど

でもね やっぱ
映画としての完成度が
どっちつかずなところが
原因の一つでもあるのは
否めないと思うのね

ロックオンされちゃったかぁ

呪われちゃったんだね

後悔先に立たず

親孝行 したい時に 親はなし

これはちょっと違うか・・・

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