ブルックリン

2016/08/08 TOHOシネマズなんば
6/10

ようやく観れましたわ

この映画だけなーんか
スケジュール的にハマらなくって
飛ばし飛ばしで他の映画が
どんどん先になっちゃって
あーもぉDVDでいいかなぁー
なんて諦めかけてたら
1日1回だけレイトで
やってるっていうじゃないですか

もぉーかれこれ上映開始から
1ヶ月以上経ってんのに
ほんまかいな
ってなったんですけど

21時から1回だけやってたんですねぇ

最近じゃ珍しいよね
30日超えてもまだやってるって

て言っても
関西はここナンバだけ
しかも今日10日で終了だってさ
お盆休みまでの繋ぎ ってことですね

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シング・ストリート 未来へのうた

2016/07/22 シネ・リーブル梅田
5/10

若い頃 20歳前後かな
それくらいに一度でも
この際音楽じゃなくたっていい
イベントごととか
自分の器ギリギリのものと
ガチで取り組んだ経験がある人とか
例えば自主映画制作もその中に入るよね
そういうの1本作っちゃったり
または中止に追いやられたり
今から思えば よくあんなこと
真面目な顔してやってたなぁ とか
逆に 何であの時ああしなかったんだ とか

こういうこと思い出させてはくれるんだけど

いやいやちょちょちょい待ちぃー

こんなに物事
ちゃんちゃんと進んでっていいのか?
いや別に俺の事じゃないんでいいんだけど
スリングショットで脅されたり
校長に水責めされたり
なんか画に描いたような
モメごとは作ってあるけど
こうなんか物分かりよくススーイスイと
それなりのメンバー集まって
それなに歌えるようになって
それなりに弾けるようになって
いつの間にやら プロがワザと
ちょい垢抜けなしに聴こえるよう作った
メロディーとアレンジが
出来上がっちゃってて・・・

いやいや
そういうふうに考えちゃいけないんだな
この映画って

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スティーヴ・マックィーン その男とル・マン

2016/07/07 シネマート心斎橋
6/10

マックィーンのファンじゃなかったら
ちょいキツいかも知んないけど
私のような(自称)大ファンなら
けっこう楽しめるドキュメンタリーです

「栄光のル・マン」
本国では散々な酷評祭りだったらしいけど
日本じゃ大ヒットしましたからね

小学生だった私は
リバイバルで観に行ったんですよ
親父に腕引っ張られてワケもわからず
梅田のOS劇場ですよ
天下のシネラマですよ
元々シネラマ方式で
撮影されているかどうかなんて
この当時 そんなこと気にするワケもなく
生まれて初めての大画面体験
とにかく どデカかったなぁ と
車 いっぱい走ってたなぁ と

正直 その程度の感想でした

ただ その頃からもぉ
マックィーンの大ファンだったんで
彼が大画面に現れてくれる
ただそれだけで大満足でした

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エクス・マキナ

2016/06/14 テアトル梅田
6/10

ちょっと期待過多だったかなぁ
というのはあります

かなり前から傑作だ傑作だって
煽ってきてましたからね

ハードル上げ過ぎちゃってて
一体何を見せてくれんだろうって
ワクワクし過ぎでしたな

ズッコケそうなほど想定内
と言っちゃ失礼だけど
目新しい何か って言われても
正直私は何もなかった

AIに関する議論なんてそれこそ
嫌になるくらいやられてるわけだし
それをそのまんま
素直に映像化してみました
以上でも以下でもないんですよ

スンマセンね 文句ばっかで

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さざなみ

2016/05/02 シネマート心斎橋
4/10

見る人を選ぶんだろうね
それとも本当に退屈な作品なのか

どっちでもいいけど
私は全くダメでしたわ

95分なのに120分強に感じた

途中からホントどうでもよくなってきた

ジジイとババアの冷戦に
付き合わなきゃなんない意味が
底なし沼に沈んでも
まだ半時間残ってた

お腹減ったけど何にも持ってなかった

昔みたいに館内を売り子が
歩いてくる妄想をしてた
木箱の中からアイスクリーム選んだ
溶けてないのがいっつも不思議だった

目 開けた
そっか 閉じてたんだ

まだ映画やってた

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グランドフィナーレ

2016/04/20 なんばパークスシネマ
6/10

90年代に観てたら
絶賛してたかもしれないなぁ と
帰り道に思ったりしました

申し分ないキャスト

スバ抜けてすごい画面の連続と
それらにつられて
繊細にならざるを得なかったかのように
奏でられる音の表現

一貫したテーマ性による
破綻しようのない展開

まぁどれもこれも
ほぼ完璧に近い形で提示してくれます

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