グランドフィナーレ

2016/04/20 なんばパークスシネマ
6/10

90年代に観てたら
絶賛してたかもしれないなぁ と
帰り道に思ったりしました

申し分ないキャスト

スバ抜けてすごい画面の連続と
それらにつられて
繊細にならざるを得なかったかのように
奏でられる音の表現

一貫したテーマ性による
破綻しようのない展開

まぁどれもこれも
ほぼ完璧に近い形で提示してくれます

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母よ、

2016/04/08 テアトル梅田
6/10

カンヌで賞もらってるし
カイエでベスト1だし
こりゃどんなもの見せてくれるんだと
思わず身構えるのって当然ですよね

ナンニ・モレッティ
邦題が「母よ、」

ほぼ予備知識なしでも どんな内容か
ある程度予測ついちゃうじゃないですか

だから後は
ちゃんとナンニ・モレッティしてるかどうか
それとも今回はちょっと違うのか
なんて事になってくるんだけど

まぁ
ちゃんとナンニ・モレッティしてるんですね

ただ

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ローマに消えた男

2015/12/08 テアトル梅田
6/10

これは結構好き嫌い別れちゃう作品なんじゃないか
そんな印象持ちましたね

というのも
政治世界を舞台にしてるのにもかかわらず
政治色が極めて薄っぺらいことになってるんですよ

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フェデリコという不思議な存在

2015/08/28 テアトル梅田
4/10
 
内容の充実度ハンパないならともかく
今更この程度のもの
わざわざ作って金とって観せる必要あるんすかね
 

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