放浪の画家 ピロスマニ

2015/12/08 シネ・リーブル梅田
7/10

ニコ・ピロスマニの作品群が
最も重要視している内の一つに挙げられるであろう
抽象化作業が全編を貫いていることで
結果的に90分足らずの長尺予告篇を完成させてしまい
未だ観れぬ本編に想いを募らせるという意味でなら
これは引き延し期限が永遠に変わりゆくかもしれぬ
壮大な焦らし行為に他ならないかもしれません

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